Twitterを更新しております。記事を読んで興味がありましたらフォローお願いします。また、みなさんのQOLが上がったエピソードを#QOL向上倶楽部でツイートして戴けると喜びます。

【意外と知らない!?】「整理」•「収納」の正しい意味

seirishuunoumean
スポンサードリンク



アウトロ北山

みなさん整理してますか?

整理する上で、一度は聞く言葉がありますよね。

それは、「整理」・「収納」です。

「整理」・「収納」の正しい意味

あなたは、「整理」と「収納」の違いや意味を

人に説明することができますか?

「整理」「収納」の言葉はわかるんだけど、どういう意味かは正確にはわかんないよ

今回は、「整理」「収納」の正しい意味をきっちりと学んで

お部屋をスッキリとしたい方に向けた記事になっております。

整理

整理

①乱れた状態にあるものをかたづけて、秩序を整えること。

②不必要なものを取り除くこと。

整理とは、不必要なものを取り除くことです。

自分の今あるモノ全てにしっかりと向き合い

「不必要なもの(使っていないもの)」を明確にすること。

そして「不必要なもの」を取り除く=手放すことが

大切になってきます。

あなたは、散らかったものを一か所に集めて「整理できた」と

思い込んでいませんか。

まずは、「不必要なもの」を手放すことが

本当の「整理」するということです。

収納

収納

①(現金や品物などを)受け取っておさめること。

②(農作物などを)取り入れること。

収納とは、モノを使いやすい状態にすること

そのためには、どこに何があるかわかる状態をキープする必要があります。

例えば、収納しようと思っても整理をしないと

モノをただ詰め込むだけの行動になってしまい、

結果、モノを収納してもどこにあるかわからない状態

なってしまう負の連鎖に陥ってしまいます。

「収納」のための収納

整理するとなったら、はじめに収納グッズに目がいきがちです。

もはや「収納」のための収納になってしまいます。

「収納」のための収納

モノが散らかっている

②片づけしようと決意する

③モノを収納したい

④収納するために収納グッズを購入する

「収納」のために新しい収納グッズを購入すると

見た目はスッキリと見えますが

結局モノが増えてしまうことになってしまいます。

安易に収納グッズを購入することはお勧めしません。

安いモノ=良いモノとは限らない

「安いから買う」という発想は、モノを

むやみに増やしてしまうことに繋がってしまいます。

安い収納グッズを買っても、

  • すぐに壊れてしまう
  • 買ったけど気に入らなかった
  • 必要ないのに余計に買ってしまう

といったこと安いモノ=良いモノとは限らない事例も出てきます

安いを指標にせず、本当に自分に必要なのか

考える必要があります。

見せる収納だけを意識しない

雑誌に載ってるオシャレな収納にしたいわ

といった見せる収納に憧れを抱く方多いと思います。

実際に整理した状態から見せる収納で

収納スペースを作るのは非常に良いことです。

しかし、きちんと「整理」できた状態だったらの話です。

整理できず、オシャレな見せる収納を置いては

本末転倒。宝の持ち腐れです。

その場所にあった

  • 行動パターン
  • 収納スペース
  • 使用頻度
  • 適正量が収納できるか

などがカチッと合ったなら

見せる収納がちゃんと効果を発揮します。

「憧れ」も大事ですが、現実と向き合い

今どう行動することが必要か

整理することが重要です。

最後に

「整理」•「収納」の正しい意味を理解することで

あなたのお部屋の整理がやりやすくなるのではないでしょうか。

お部屋の整理することで、あなたのお部屋だけでなく

ココロもスッキリと整理することができるはずです。

定期的にお部屋のモノに向き合って

本当に自分にとって必要なものを

再確認してはいかがでしょうか。

Follow me!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です