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【2020年版】手放してよかったモノ5選

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アウトロ北山

みなさん整理してますか?

2020年ももうすぐ終わります。

みなさんはどんな一年でしたか?

このブログでは整理やQOLが上がるコンテンツを

発信しております。

みなさんの役に少しでも立てればなあと思います。

今回は年末ということで

手放してよかったモノ5選を記事にしたいと思います。

手放してよかったモノ5選

取り扱い説明書

今年説明書を手放しました。

説明書は家電を買った時に必ず付いてくるモノですが

果たして1年のうちどれだけ使う頻度があるのか?

年間通してほぼ一回も開かない取説がほとんどでした。

A子さん

トリセツって捨てたらいざという時はどうすればいいの?

アウトロ北山

各メーカーからWebから取り扱い説明書をダウンロードすることができます。

「トリセツ」を管理できるアプリも出てますのでチェックしてみてください

いざという時はいつかわからない

取り扱い説明書は家電を購入していくと

どんどん溜まっていきます。

いざ使おうと思ったらどこに保管したかわからなくなります。

劣化する

紙媒体なので汚れたり埃が溜まったりします。

日焼けして文字が読めなかったなども起こります。

アプリやWebで確認できる

各社のHPから取り扱い説明書をダウンロードすることができます。

また「トリセツ」というアプリを使用することで

アプリ内で管理することができます。

硬貨・小銭

キャッシュレス化することによって

硬貨や小銭を使用することがほぼなくなりました。

場所によっては小銭がいる場所もあるので

完全に手放すことはまだ難しいですが

これからキャッシュレス化が完全移行するあろう

現代では「硬貨・小銭」がなくなると思います。

非接触で決済できる

人との接触を控えるように世の中が変わっていき

「キャッシュレス化」がどんどん推奨化され

硬貨の受け渡しでの人との接触することがなくなりました。

店員さんもお釣りを渡すというワンアクションが

なくなることで労働アクションが削減されます。

財布がかさばらない

硬貨・小銭はすぐかさばります。

かさばると重くなるし、外にぶちまける

リスクもあります。

お金の管理がしやすくなる

キャッシュレス化することにより

お金の管理アプリ「Money Forward」

家計簿アプリや電子マネーなどで

簡単に管理することができます。

お金を簡単に管理できることで

浪費する癖を見直すことができます。

私は財布は持っていますが

極限までシンプルにしたいので

小さい財布を使用しております。

詳しくは関連記事を見てください。

ポケットWi-Fi

今月12月に1年半使用したポケットWi-Fiを手放しました。

12GBで月900円で契約してた「IIJmio」

外でたくさん作業するためにUQWimaxのポケットWi-Fi

使用していました。

ポケットWi-Fiは毎月50GB以上使用しており

非常に便利でどこに行っても活躍してました。

月のスマホ代
  • メインSIM→「IIJmio」 (月900円)
  • ポケットWi-Fi→UQwimax (月3753円)

計 月4653円

月4653円でどこでもWi-Fiが使用できるので

もうこれで最高。と思っていましたが、

あるモノの登場によって解約しました。

楽天UN-LIMITの登場

楽天モバイルの秘密兵器

楽天UN-LIMITの登場によって

ポケットWi-Fiを見直す、果たして必要なのかを

考えるきっかけになりました。

楽天モバイルの通信エリアが広がった

楽天モバイルの通信エリアが徐々にではありますが

範囲が広がっています。

大阪府では大体のところが楽天回線のエリア内に

なってますので使い放題です。

もし契約する際は住んでいる地域が

楽天モバイルのエリア回線内かどうかを

こちらから調べてから契約してください。

長期的に考える視野を身につけた

ポケットWi-Fiを解約する際、

契約先に解約の連絡を入れました。

アウトロ北山

ポケットWi-Fi解約します。

スタッフさん

3年契約より前の解約なので解約金25000円かかりますよ?

今ならうちの○○に契約すれば解約金0円にできますよ。

アウトロ北山

解約します。

(解約金25000円は大きいけど

使わないのに契約していたら63000円かかるから

解約した方が安く済むな。)

目先の解約金は高いと思います。しかし、使わないのに

ずっと引き伸ばして契約すればそれ以上にお金がかかります。

この一年でお金のことを学ぶようになり、

目先で判断せず、長期的に物事を見て判断できるように

なりました。

書類

家に溜まるモノ上位に入る書類。

みなさんはきちんと管理してますか?

絶対に手放せない書類はあると思いますが

少数精鋭にしておくことでどの書類が

どこにあるかを把握することができます。

わかりやすくファイリングする

重要書類は項目ごとに分けてファイリングすることによって

パッとわかりやすく取り出しやすくなります。

無印良品のポリプロビレンファイルボックス」

「ハンギングホルダー」を取り付けて使用してます。

iPhoneでスキャンしてデータ化する

iPhoneでも書類をスキャンすることができます。

iPhoneのメモ機能を使うことで

データ化することが可能です。

書類はPDF化されるのでファイルに残したり

Googleドライブなどのクラウドに

残すことができます。

スキャン専用機器を使用する

スキャン専用機器を使用する手もあります。

私は富士通の「ScanSnap iX100」を使用してます。

  • A4サイズが5秒でスキャンできる
  • 充電式でコードレス
  • わずか400グラム
  • 専用のアプリ内で保存可能

テレビのリモコンぐらいの大きさなので

持ち運びにももってこいです。

年賀状

お正月の恒例行事といえば「年賀状」

風情があり日本人にはもはや

書くことが当たり前になっているモノです。

私は2年前から年賀状を出すことをやめました。

色々年賀状について考えるべきことがあると

思ったからです。

作成するのに時間がかかりすぎる

年賀状は制作工程がたくさんあります。

  • 年賀状を購入する
  • イラストを決める
  • 送る人を選別
  • 住所録を修正する
  • 喪中の人を除外する
  • 印刷をする(両面)
  • 一言メッセージを書く
  • 元旦に間に合うようにする
  • 間に合わない場合は郵便局へ行く

工程が山ほどあって年賀状だけで

年末が終わってしまいます。

時間がかかり過ぎます。

お金がかかる

年賀状ってコスパがかなり悪過ぎます。

かなりお金がかかる風物詩です。

イチから自分で年賀状を作成する費用
  • 年賀状ソフト:約3000円
  • 年賀状100枚:約6300円(無地10枚630円×10)
  • プリンターインクセット:約4000円

などなど

もっと安く済ませる場合もありますが、

知り合いが多いと300〜500枚作る人もいると思います。

義務化されている

年賀状は本来は出す・出さないは自由なはずです。

しかし職場や地域によっては、

周りはみんな出してるから出すのは面倒だけど

出さないといけない。

といった義務化された風習になっていることもあります。

「出す・出さない」は本人の自由です。

出したい人は出せばいいし、出したくない人はやめて

今の時代にあった新しい年賀状の出し方を

行うのも一つです。

今だったら電子化で出せる年賀状や LINEで送れる年賀状だってあります。

「みんながやってるから仕方なく出す」はもうやめにして

自分の意思に従って行動してみてください。

最後に

2020年いろんなモノを買いましたが

それ以上にいろんなモノを手放しました。

自分の生活に応じて本当に必要なモノを購入して

使わなくなったものを賢く手放せば

きっとお部屋は整理された空間になります。

モノを大事にすることは、「モノの本質=使われること」を

きっちり理解することです。

買い物には失敗はつきものです。

自分にとって本当に必要なモノ

使ってよかったモノが2021年も出会えますように。

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