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【実録】出張訪問整理収納アドバイス Vol3.①

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みなさん整理してますか?

今回は実録シリーズです。

コロナウイルス第2波が流行してきまして

いつ出張整理ができなくなるかわからない状況です。

感染対策をしっかりとしながら

出張整理収納アドバイスを行なってきました。

今回のクライアント

今回のクライアントは、

大阪のロックバンド「bed time sheep」

ギター担当のさくさくさん宅に訪問させて頂きました。

bed time sheepのSNSはこちらから
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クローゼットの整理を考える

今回はクローゼットの整理収納アドバイスを

行わせて頂きました。

closet
クライアントさん

服がたくさんあってどのぐらいあるのか把握できない。

使いたいものをすぐに出せるようにしたい。

などと言った要望を受け、考察していきます。

考察

  • よく着る服は畳まずハンガーで掛けて収納したい。
  • 押入れにも収納できるスペースがある。
  • 季節もの関係なくクローゼットにある
  • 畳み方や収納の仕方がバラバラ

この4点をうまいこと解消してなおかつ使いやすい

整理・収納方法を考えていきたいと思います。

整理

まずはすべてのものを出して

一つ一つ「今使っているか」、「使っていないか」

区別していくことからスタートします。

  1. 毎日週一回などよく使うモノ
  2. 季節ごとに使うモノ
  3. 所有しているが使わないモノ
  4. 使っていないモノ

の4つのパターンに分類していきます。

❶❷はクローゼットへ

❸は季節毎で見直して手放すか検討

❹は手放す。またはリサイクルショップへ。

収納を考える

シャツ

先ほど分類した❶❷はクローゼットへ収納していきます。

毎日・毎週使うモノ

夏物の衣類、ズボン、下着など

季節ごとに使うモノ

秋物衣類・羽織れるモノなど

といった2つの分類に注目していきます。

よく着るシャツは畳まない収納。ハンガーに掛ける収納です。

干したらそのままクローゼットにかけます。

手間がかからず使う時もスムーズです。

そして使う人の利腕がどちらかも反映させます。

右利きなら右、左利きなら左によく使うモノを掛けます。

せっかく収納するのなら使いやすさを

重視してみてください。

ズボン・下着・Tシャツなど

掛ける収納がいっぱいになったら

次に行うのは立てて収納することです。

仕切りができるモノに立てて収納してください。

パンツ・下着・Tシャツなどは

分けて収納することをお勧めします。

きちんと畳んで立てて収納すれば

省スペースで収納することができます。

季節ものの服

今回は押入れがあるので

冬・春服は掛けて収納しました。

季節ものの服は3ヶ月などシーズンが終了したときに

着てないモノを整理することをお勧めします。

完成

closet2

収納方法を実践することで見た目がスッキリしました。

Tシャツ・下着類はカゴを用意して

立てて収納することにより

出しやすく、しまいやすいを実現することができました。

クライアントさん

こんなに使いやすいクローゼットになって嬉しいです。

自分がこんなに服を所有してたなんてびっくりした。

とクライアントさんのお言葉も頂きました。

最後に

クローゼットの衣類は気がついたら

服が溜まっていくので定期的に見直しが必要です。

「収納スペースがない」「部屋が狭いから」など

色々理由があると思いますが、

まずはその収納場所にあった適正量を決めることから

始めてみてください。

次回は「キッチン編」をお届けします。

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